ただまことの神のみを

中村昭男は、戦火の中で少年時代を過ごした中年サラリーマン。その苦い経験から、一切の人間的権威を拒み、自分のみを信じて戦後を生きてきた。折しも、天皇の大嘗祭が行われることになり…。

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